本日大河原小学校4年生に福祉教育(3回目)を実施しました。

今回の福祉教育では過去2回の学習を踏まえ、9名の児童が2班に分かれ自分たちで考えたレクリエーションをデイサービスのご利用者様に発表しました。

1班【イラストクイズ】

ご利用者様を2チームに分け、各チーム2人ずつ出てもらいAのイラスト、Bのイラストを見て問題の答えのイラストの箱にボールを入れるゲームです。箱に入ると2点、外れても周りの輪の中に入れば1点、それ以外は0点となります。

絶妙なイラスト具合に、ご利用者様も「どっち?どっち?」と悩みながらもボールを投げていました。

特に最後の問題・・・「Qoo」と「なっちゃん」のイラストを見せて・・・Qoo(ジュース)はどっちでしょうは難しかった!!ご利用者様は頭に??が見えました。

2班【風船渡しゲーム】

ご利用者様を2チームに分け、風船を隣の方に渡していくゲームです。でも、ただ渡すだけで無くお題に答えながら隣に渡していきます。(例えば・・・お題「赤いもの」 イチゴ→トマト→口紅)など。さらに、難易度があがりうちわで隣に渡す、うちわでポンポンしながら渡す(共にお題に答えながら)でした。

同じものカウントされないので、それもまた難しい。

2班全てが、高齢者の気持ちになって、楽しく・安全で・わかりやすけどやりがいのあるレクリエーションを考えてくれました。「自分も楽しむ!」を考えていたので賑やかなレクリエーションの時間になりました。ご利用者様から「ありがとう」「楽しかった」「私たちのためにありがとう」などのお言葉をいただきした。1番うれしいお言葉です。

最後にサプライズでデイサービスでご利用者様が作った雑巾の贈呈もありました。

児童のみんな、先生お疲れ様でした!!

この経験を生活のどこかで思い出してもらえたら嬉しいです。最後に「福祉の輪」をみんなで広げて行きましょう!