令和8年7月9日(木)に昭和村成年後見制度利用促進・連携協議会第1回会議を開催しました。

内容については下記のとおりです。

・令和7年度昭和村権利擁護センター運営実績について

・令和8年度昭和村権利擁護センター運営状況について

昭和村権利擁護センターについては、認知症、知的障害者及び精神障害者等の判断能力が十分でない方が利用でき、安心して暮らすことができるよう成年後見制度の利用促進を目的とし、当協議会でセンターの運営実績と運営状況の説明等が行われました。

相談件数や受任件数が増加傾向にあることから権利擁護事業の必要性の大きさを再確認する会議となりました。

 

会議終了後、第1回法人後見運営委員会を開催し昭和村社会福祉協議会での法人後見受任についての審議を行いました。

各専門職の委員から活発な意見交換を通じて円滑で安心したサービス提供に向けた協議が進み、協議内容を踏まえ法人後見の受任について承認していただくこととなりました。

 

この委員会は、本会の後見業務実施にあたり、受任の適否の判断、後見業務の指導、適正な後見業務を担保するために設置されています。

地域に暮らす方々の皆様に安心した生活をおくっていただけるよう努めてまいります。