子ども達の休日を利用して、社会福祉に対する理解と関心を高め、学年や学校を超えた仲間との出会いやつながり、将来のボランティア活動や福祉活動のきっかけになることを願い、8月27日(日)ボランティアスクールを開催しました。

当日は、申込希望のあった、7家族26名(保護者10名・中学生2名・小学生10名・幼児4名)が参加。

9時半より約2時間半、小千谷市にある「おぢや震災ミュージアム そなえ館」にて震災の擬似体験や新潟中越地震の際の避難所での生活のようすを学びました。

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色々体験したあとは、身近な物をつかっての防災グッズづくりです!新聞紙、輪ゴム、ゴミ袋、キッチンペーパーを使って、何ができるでしょう?

みなさんはご存じですか??

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正解は、ゴミ袋で防寒具、新聞紙でスリッパ、輪ゴムとキッチンペパーでマスクが作れます。

工作の時間は、、、子供はもちろんですが、保護者の方の方がとても真剣に取り組んでいたのが印象的です。

できあがった防寒具を着てみなさんで記念撮影♪

パチリ♪

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ただ見学だけではなく、実際に体験しながら防災について学ぶ事ができ、参加者より「防災意識ができた」「改めて震災について考えさせられた」などの意見がでていました。

午後は、国営越後丘陵公園で、家族ごとに昼食や遊具遊び、水遊びなどをめいいっぱい楽しんでもらい、ボランティアスクールは終了です。

親子で「学び+遊び」を通して、少しでも防災意識・知識が高められたでしょうか。。。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。