2月18日(水)~19日(木)で昭和村更生保護女性会の会員10名の方と県外宿泊研修会に行って来ました。

今回の研修先は「水戸刑務所」です。

水戸刑務所は、刑期10年未満の犯罪傾向の進んだ日本人男子受刑者を収容している施設です。

水戸刑務所に収容されている受刑者はB指標受刑者に分類され、受刑を繰り返している、暴力団等の反社会的集団にかかわっている、覚せい剤等の薬物事犯を繰り返している、アルコールに依存している、放浪癖がある、などの特徴を有し、改善更生や円滑な社会復帰に当たり種々の障害を抱えています。

当日は、担当職員の方に施設の説明、施設内の案内をしていただきました。研修後には、刑務作業品を販売している展示場も見学させていただき、とても充実した研修を行うことができました。

研修前後は、茨城県内等で見学や宿泊をし会員相互の交流を深めることも出来ました。

 

参加された会員の皆さん、大変お疲れ様でした。