3月18日(水)、東小学校4年生に3回目の福祉教育を実施しました。
今回の福祉教育では、前回までの学習を踏まえ、2班に分かれレクリエーションを考えデイサービスセンターのご利用者様に披露しました。
考えてくれたレクリエーションは・・・
①紙コップ倒し
得点の書かれた紙コップを、テープの芯で作った投げ物の倒して得点を競うゲーム
少し持ちにくい投げ物で紙コップを倒すのが難しい。
②紙コップ輪投げ
9箇所に配置された紙コップに、新聞紙で作られた輪を投げて得点や景品をゲットするゲーム
紙コップには得点や絵の書かれた旗が立っていて、輪が絶妙に入りにくい
③紙コップピンポン球入れ
机の中央に、得点や絵の書かれた紙コップに、バウンドさせてピンポン球を入れるゲーム
紙コップは逆さになっていたりと、ピンポン球がコップの縁にあたり入らなかったり、直接入ったりとドキドキ!
どちらのレクリエーションも景品が配られました!直接、児童から手渡ししてもらい、児童もご利用者様も笑顔が溢れました!!
レクリエーションは児童達が、ご利用者様の事を考え何度も何度も練習した成果が表れていました。ご利用者様が楽しく、笑顔が溢れる内容となっていました。来所した時は不安な児童の顔も、披露後には明るい自信に満ちた達成感を感じる表情となっていました!!
限られた時間の中、多くの時間を割いていただきありがとうございました。
これで、今年の福祉教育は終了となりますが、この学習を通じて、福祉に興味をもってもらえたら嬉しいです。お疲れ様でした!!











