2月27日(金)に昭和中学校1年生49名を対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。
昭和村包括支援センターの林氏を講師に迎え、認知症についての話をしていただきました。講座では認知症の方の症状・対応などを寸劇を交え学びました。
寸劇は「ごはんはまだ?」「お財布がない!」の2本立て。各寸劇の題名に沿った2通りの対応を見ることでどのように対応したらよいかを考えました。
講座の中では認トレを実施。認トレ??
・いうくふたそ
・ウセイチョンウセコ
を並びかえるとどんな言葉になるでしょう?脳を活性化させる問題が4問が出題されました。認トレの問題は昨年、受講した現2年生が考えた問題になっています。
受講後は、サポータの証「オレンジリング」の贈呈をしました。
この講座をきっかけに身の回りの福祉について興味を持ってもらえた嬉しく思うとともに、自分の出来る事を考え、よりそえる「人間杖」になってもらえたらと期待しています!!




